【知財ぷりずむ】知財ぷりずむ 2019年4月号に、『ミャンマー商標法及び意匠法の概要』が掲載されました。


知財ぷりずむ 2019年4月号に、『ミャンマー商標法及び意匠法の概要』が掲載されました。

■ 知財ぷりずむ2019年4月号『ミャンマー商標法及び意匠法の概要』

本論攷は、上田真誠氏(特許庁審判部審判官(第9部門);前JICA専門家・ミャンマー教育省知的財産行政アドバイザー)及び、高岡裕美氏(JICA専門家・ミャンマー教育省知的財産行政アドバイザー)によるもので、両氏及び出版社のご好意によりご提供いただきました。
ミャンマーの知的財産法については、JICAを通じ、弁護士知財ネット会員の弁護士も多く法整備支援に関わっており、また、2016年2月に、日弁連知財センター・弁護士知財ネット合同調査チームがミャンマーを訪問し、ミャンマーの知的財産法制度の法整備支援の一環として、ミャンマーの最高裁判所や科学技術省の関係者とワークショップを開催させていただき、弁護士知財ネットも微力ながらミャンマー知的財産法の構築に貢献させていただいております。
(当該ミャンマー訪問の際には当時JICA専門家として現地で活動をされていた上田氏に大変お世話になりました。)

なお、当該ミャンマー訪問の内容等につきましては、「ミャンマー知的財産制度の現地調査の概要報告」(知財ぷりずむ2016年4月号・5月号)をご参照ください。
こちらも弁護士知財ネットのウェブサイトにも掲載させていただいております。

ミャンマー知的財産制度の現地調査の概要報告(第1回):
https://iplaw-net.com/column/2094.html

ミャンマー知的財産制度の現地調査の概要報告(第2回):
https://iplaw-net.com/column/2109.html

 

 

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